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2017年5月23日火曜日

新レンズでにゃんこ

 この度、新レンズとしてシグマの150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sportsを
購入したので、近所の猫スポットに行ってきました。

 600mmは、流石に強く、近づかなくてもにゃんこを撮れるように
なったのは、大きいです。
 この場所のにゃんこ達は、ボランティアの方々が去勢手術をしており
これ以上増えないらしいんですが、やはり猫が多いと捨てていく人も多い
らしく、結果として微増のようです。
 飼うからには、責任をもって飼育して欲しいものです。

 そういえば、今回の写真は、SSを稼ぐためにISO6400が多いです。
6400でここまで綺麗に映るんなら、言うことないですね。
Df買ってよかったです。
まぁ、最近では、D500を購入目前までいったんですけれど思いとどまって
よかったです^^;
 Dfがもう少しAFエリアが広かったら嬉しいんですけれどね。



見返り美人さん





あにみてんだよ…








この2匹は、手術前からいて親子らしいです。

peropero!

静物だったら、鳥もいける…!

一時期話題になった?
海の中の電柱です

釣果はどうだったのでしょう?

 新レンズ、( ・∀・)イイ!!
AF速いし、手ぶれ補正もばっちし!
重いのだけは、もうどうしようもないけれども、覚悟のうえだったし。
 実は、一緒にマンフロットの一脚も購入していたのですが、これもまた
いい感じで、今までとの手持ちと比べ物にならないくらい手ブレが減った
気がします。
 あとは、この装備を使いこなして、上司の運動会で活躍しないとですね(ヲイ)
まぁ、運動会って行事に向くカメラでもないことは承知なんですが、もっている
機材で勝負です!
購入するのにいい言い訳ができて、よかったです…?

2017年5月4日木曜日

しゅごい…

 まさかまさかの1年間も更新をさぼっておりましたぁっ!
こういうブログって、モチベーション保つの難しいですね(言い訳)
最近、劇的に変わったことといえば、ドローンを導入してみたり↓

日没ぎりぎり、自宅の田んぼの上で

自転車でポタリング?をしてみたり↓

海岸にて

以前より趣味の幅が広がった気がします。
ただ、最近、ろくな写真撮ってないなと思います。
いや、まったく撮っていないわけではないんですが…

ままならないものですね。

2016年5月4日水曜日

野島崎灯台に行ってみた(先月)

 先月、野島崎灯台~外房へ車中泊をして、積んでいるMTBで走る!
みたいなのを思いつきでやってきました。

その野島崎灯台編です。



 夜景がとても綺麗だったんですが、あまり知識がないので
点像ではなく、ブレたかのようになってしまっていますねorz



 この鳥さんは、なんというんでしょう?
色鮮やかな鳥さんでした。

ん?


鳶が2匹、仲よさげでした。



ウミウとは、ちょっと違うような?
結構近づくことができました。


岩の間には、カニが!
う~ん、このサイズじゃ食えないな(ヲイ



ダッシュ島で有名?になった亀の手
これが食べれるとは、思いませんよねぇ……


イソギンチャクもおりました。


燈台用地、でいいんでしょうか

野島崎燈台は、磯遊びもできますし、そこそこ景観もよいので
春先の観光には、いいかもしれませんね。

2016年2月13日土曜日

KOWA SUPER66で撮ってみた

 先日、かねてから憧れていたKOWA SUPER66をヤフオクで手に入れました。
ところが、届いたものは、シャッター不調の残念な感じでしてorz
ひとまず、出品者様が修理対応してくれたのですが、今度は、9枚しか撮れないと
いうことが判明。
うーん、なんとも。

 とはいえ、先日からちまちま撮った写真を掲載
レンズは、標準の1:2.8/85mm
フィルムは、リアラエース亡き後を埋める存在となりつつあるNS160で


だいぶ歳をとった愛犬

軒下に蜂の巣が!



これが世にも珍しい?ハウス大根

実家の側の白鳥の飛来地にて
先日もアップした奥米隧道

描写としては、素直な感じが気に入った感じです。
フィルムがリアラエースで統一できていないのでなんとも言えないのですが
あっさりとした傾向があるみたいですね。

なんといいますか、フィルム減ったなぁ、、、と思わずにはいられません。
そして、値段もorz
4月に噂される値上げがどうなるか気がかりな今日このごろです。





奥米隧道&奥米台隧道

 先日、現在居住している千葉県は、「有数の隧道王国である」という記事を見つけ
早速行ってみた。

 自分は、オレンジ色が好き=ナトリウム灯が大好きなので、まず手始めに
奥米隧道なる隧道を訪れることにした。

この隧道に関しては、諸先輩方のブログやサイトで詳しく掲載されているので
詳細は、そちらでぜひ見て欲しい。l


奥米隧道の入り口
おぉ、これはいいオレンジ!と1人喜んでいたのですが・・・・・・


まっすぐ進むと、隧道の切れ目に出ます。


この空間の寂しさたるや、なんとも言いがたいものがあります。



奥側の入り口
元々は、つながっていたらしいですね。
一人歩ききけんの文字が恐ろしいです。


奥側の隧道では、水がぽちゃん・・・ ポチャン・・・としたたり、1人歩きの
自分の恐怖心を煽ります。
こええよ、肝試しとか嫌いなんだよ・・・
丁度、冷え込み始めた時間帯だったので、恐怖心のボルテージがちびちび上がっていきます。




奥側の隧道には、穴が2つあります。


アンバーのライトで照らしながら覗いてみると、水が溜まっている。
水は澄んでいるものの、ゴミが浮いていてきちゃない。


さぁ、出口だ・・・
といいつつ、メンタルがやられていたので出ないで終わったのでした。

↑NikonDf/24-85mmD

↓KOWA SUPER 66





 後日、友人ともう一度チャレンジしてきた。
もはや、恐怖を感じていたのでチャレンジと言う言葉が相応しい

↓GR




(今度は、明るい時間に来たゾ)



友人とふざけながらであったので、あまり怖くなかった。

隧道からの脱出

脱出完了・・・

再突入!

「おし、行くぞぉ」


「後方から水攻めのような音がっ!!」
「逃げろ!車だっ!」
(この後、ちゃんと端に避けました)
今回は、ちょっと奥にある奥米台隧道まで行くことにする。
が、途中で道を間違えた。

「コレが奥米台隧道かぁ!?アァァン!!?」
抗議のI氏
とはいえ、これも素掘りの隧道でした。
ただ、どこにつながっているんだこれ・・・
逃亡犯を確保セヨ!



気を取り直して、奥米台隧道へ





奥米台隧道は、奥米隧道と比べると、しっかりと舗装がされていて
傾斜もなく、近代的に感じました。

うーん、なんかイイゾォ
まるで、地下施設への入り口だ・・・
「イクゾッ!」
!!?

「敵はどこだ?」

カツーン
「!」
「出口だ、気をつけろ(小声)」

と、人がいないことをいいことに、散々遊んで「おくごめだいずいどう」を
踏破したのでした。




とりあえず、初めての隧道行は、成功裏に?幕を下ろしました。
今後、MTBの整備をして色々なところに行きたいと思います。

※GRで撮った写真は、クロスプロセス等があるので、元の色調とことなっていたりします。